市内全域をブロードバンド化し、情報格差をなくそうと、妙高市は08年度から2カ年で光ファイバー網を設置する。同市は今月から住民説明会を開催し、加入活動を進めている。
同事業はCATV運営会社「上越ケーブルビジョン(JCV)」(大島精次社長、上越市)と連携。市内では旧新井市の市街地を中心に、89年から同社によるケーブルテレビ放送やインターネットのサービスなどが提供されているが、▽旧新井市の斐太・矢代地区と南部地区▽妙高高原地区(旧妙高高原町)▽妙高地区(旧妙高村)の計約5950世帯が未整備のままだった。
このため、08年度は斐太・矢代地区と南部地区を、09年度は妙高高原・妙高の両地区に光ファイバー網を設置。ケーブルテレビによる多チャンネル放送と高速インターネットサービスを受けられるようになる。
総事業費は約10億4200万円で、国の補助も当てて整備する...
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(引用 yahooニュース)


